ぱれっとは、就労・暮らし・余暇などの生活場面において障害のある人たちが直面する問題の解決を通して、すべての人たちが当たり前に暮らせる社会の実現に寄与する。
・1983年7月10日開始 ・渋谷区教育委員会主催「えびす青年教室」(知的障害者の社会教育の場)のボランティア有志が、障害者の人間関係や生活圏の拡大を目ざして創立。絵画の道具パレットの上で様々な色を混ぜ合わせて新しい色を創り出すように、色を人に置き換えて色々な人たちが「ぱれっと」で出会い、交流することで新しい可能性を生み出すことに挑戦。
会費 2.6%(3,189千円) 寄付 11.2%(13,667千円) 助成金 4.0%(4,908千円) 補助金 52.7%(64,260千円) その他事業収入 29.5%(35,933千円) ※2011年4月1日現在
1983年1月 設立準備会結成 1983年7月 「たまり場ぱれっと」を開所 1983年9月 ぱれっとを支える会設立 1984年9月 「おかし屋ぱれっと」準備会結成 1985年4月 「おかし屋ぱれっと」を開所 1986年10月 「おかし屋ぱれっと」東二丁目に移転 1989年1月 レストラン構想準備会結成 1991年1月 「スリランカレストランぱれっと」を開店 1993年1月 「えびす・ぱれっとホーム」プロジェクト会議結成 1993年4月 「たまり場ぱれっと」「おかし屋ぱれっと」東三丁目に移転・併設 1993年8月 「えびす・ぱれっとホーム」設立 1996年8月 レストラン移転「香辛酒房ぱれっと」に改称 1998年9月 SLPCPプロジェクト会議結成 1999年5月 「ぱれっとインターナショナル・ジャパン」設立 1999年10月 Palette(スリランカぱれっと)開所 2002年6月 NPO法人格取得 「NPO法人ぱれっと」へ名称変更 2004年6月 レストラン「香辛酒房ぱれっと」を「Restaurant&Bar Palette」に改称 2009年8月 Palette(スリランカぱれっと)資金難のため閉鎖 2010年1月 大手の製菓会社が、NPOのクッキー工房を設立。Paletteのスタッフ及び通所員は、立ち上げメンバーとして雇用 2010年4月 「ぱれっとの家 いこっと」完成 2011年7月 「Restaurant&Bar Palette」を「スリランカ料理&BEER Palette」に改称