ここから本文です ぱれっとインターナショナルジャパン
国際交流と国際協力、支援を中心に活動のフィールドを世界へ
福祉の分野に限らず、社会的・文化的な側面からも違う国を見ることにより、視野を広げることを目的とした、ぱれっと国際交流プログラムをおこないます。

今月のぱれっとインターナショナルジャパン ぱれっとつうしん2012年4月号より
 
〜ニューハンプシャー州からカーラさん来日〜
カーラ・ウエストンさんは、2005年11月に講演で来日しました。私が20年前にニューハンプシャー州で3カ月間研修を受けたことがきっかけで紹介されました・・・
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スリランカぱれっと
【スリランカの障害者に働く場を】
自立生活が困難な状況におかれているスリランカの知的障害者を含めた障害者の就労の場を確保し、技術支援をおこないます。
日本のおかし屋ぱれっとで働く障害者が、クッキーづくりを通し、社会貢献ができる機会を設けます。
1999年10月10日、スリランカの障害者就労支援を目的に、コロンボ市内から27km離れたミーゴダの町にクッキー工場「Palette(スリランカぱれっと)」を設立しました。ここは、ダヤシリ・ワルナクラスーリヤ氏が所有するセラミック工場の敷地内に無償貸与を受けた土地です。身体や知的に障害がある青年8名を雇用し、クッキーの製造・販売をしています。
現地の障害者にクッキーづくりの技術指導を行うため、日本の「おかし屋ぱれっと」から通所員2名が現地に赴き、障害者自身による社会貢献・国際支援を果たしました。2000年6月より、地域とのつながりを深める余暇活動の場「Happy Palette」をスタートしました。

スタートから10年、スリランカ国内のスーパーマケットにクッキーを卸し、顧客も徐々に増えてきていましたが、国情の悪化に伴い経営難に陥り、2009年Palette(スリランカぱれっと)を資金難のため閉鎖しました。その後2010年1月、スリランカでは初めての企業となる大手製菓会社が障害者雇用に取り組み、現地NPO法人を設立。Paletteのこれまでの事業が評価され、Paletteで働いていたスタッフ及び障害者全員が現地NPO法人に雇用され、元気に働いています。
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主な活動内容と活動日  
ぱれっとつうしん2011年11月号より
〜マレーシアからの研修生A〜
ラウンジ「せせらぎ」は、開放的な雰囲気で、地域の方々や施設に来た人達の憩いの場所になっています。おかし屋ぱれっとの前田さんが週2回こちらで働いているとのことで、・・・
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ぱれっとつうしん2011年10月号より
〜マレーシアからの研修生@〜
9月18日(日)から10月13日(木)、ぱれっとインターナショナル・ジャパンの研修事業として、Pauline Ak Dungat(以下:ポーリン)さんを受け入れました・・・
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ぱれっとつうしん2011年4月号より
〜元インターン黒澤さんインド訪問報告〜
去る3月2日から3月9日の1週間、谷口理事長と元インターンの黒澤がインドを訪問しました・・・
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ぱれっとつうしん2010年12月・2011年1月合併号より
〜第19回アジア知的障害会議 参加報告〜
11月22日から26日まで、開催国のシンガポールで、13カ国の参加による第19回アジア知的障害会議が開催され、ぱれっとからの参加者も含め日本から56名、全体で529名が参加しました・・・
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ぱれっとつうしん2010年12月・2011年1月合併号より
〜ニューヨーク・ニューハンプシャー視察報告〜
ぱれっとの元インターンの黒澤さんと安達さんが、11月4日〜12日、アメリカのニューハンプシャーとニューヨークで研修及び視察をしてきました・・・
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ぱれっとつうしん2009年8&9月号より
〜スリランカは終了報告〜
去る8月20日にスリランカぱれっと(Palette)の工場を閉じました。今月号は、今まで関わりのあった方たちの声を中心に、10年の歴史と出張報告を届けます。・・・
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