ぱれっとは、渋谷区恵比寿(えびす)で、知的に障がいのある人たち(知的障がい者)を対象に、余暇活動支援(たまり場)や就労支援(クッキー製造販売・軽作業等)、生活支援(グループホーム、緊急一時保護事業、短期入所事業)、シェアハウス、国際交流活動を行なっています。

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新着情報

今月のNPOぱれっと 2014.01.01

安田恵さん帰国報告会開催!
去る11月10日、地域交流センター恵比寿にて、ぱれっとを代表してインドで発表をしてきた安田恵さんの帰国報告会が開かれました。
40名余りの参加者の前で、安田さんによる当日の報告の再現、同行した職員の佐々木による映像での報告、同じくインドで登壇した静岡県立沼津特別支援学校の荒川由紀さんの映像も披露され、皆真剣に聞き入っていました。
質問では「暑かった?」という問いに「むしろ冷房が効き過ぎで寒かった」と答える一幕も。安田さん、本当にお疲れ様でした。

たまり場ぱれっと
~絆勉強会が進行中!~

たまり場では、「自分たちの障がいのことをもっと知りたい」という意見から、毎月1回行なっている絆ミーティングの後に絆勉強会を始めました。2グループに分かれて、「愛の手帳の使い方」と「視覚障がい、身体障がいの世界を知る」というテーマで9月から勉強し、発表し合って、学びを深めています。勉強会というと難しいイメージがあるかもしれませんが、自分たちの知りたいことを調べ、実際に体験する学びの時間はとても楽しく、みんな生きいきしています。ボランティアにとっても、貴重な経験になっているようです。今年は学んだことを報告するような機会も作れたらと思っています。夢はいろいろ膨らみます。(よしもと)

おかし屋ぱれっと
~お楽しみ会、リクエストは~

去る、12月20日におかし屋にて、年末の恒例行事となったお楽しみ会が行なわれました。メンバー・職員ともに、互いの労をねぎらい今年一年を締めくくる会でもあります。    日程が決まってからお昼休みの話題はお楽しみ会の話がほとんどで、大変な盛り上がりを見せていました。みんなからのリクエストどおりに相馬所長がカレーを作ってくれました。ナンも焼いてくれて本格的な味に舌鼓を打っていました。みんなからの差し入れで、テーブル一杯になったお菓子やジュースに視線は釘付けでした。竹森さんの「乾杯!」の掛け声と共にみんなでグラスを高々と上げて会が始まりました。冬の忙しさをひと時忘れる事が出来たようで、終始、笑顔が溢れる楽しい会でした。(まえかわ)

えびす・ぱれっとホーム
~三線の音に歌い、踊り、食べる日~

最近、夕食後に料理ボランティア田中粒さんの奏でる沖縄の楽器「三線」に合わせ、一緒に踊り歌うのが恒例行事となっています。今回、田中さんが通う三線教室の11月17日の演奏発表会にご招待を頂きました。入居者3人と元入居者田井さんや料理ボランティア高村さん他、総勢6名で小岩の沖縄料理店へ。田中さんの発表では、皆もステージに上がり、「島唄」等の演奏に歌で華を添えました。会では沖縄料理を楽しみながら、17組の演奏発表の他、歌手のミニライブ、「安里屋ユンタ」などの民謡をカチャーシー(沖縄独自の踊り方)で、会場内は賑やかな雰囲気に包まれ、鈴木さんや林さんも自然に踊り出し、冬の東京とは思えない温かい沖縄時間を満喫した1日でした。(なかの)

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