NPOぱれっと

たまり場ぱれっとの新しい形 たまり場《はなれ》とたまり場の今。

お知らせ

こんにちは事務局長南山です。

 

コロナ禍の中、今年2月より活動をずーーーっと休止していた「たまり場ぱれっと」。

この間、何もしなかったわけではなく、新たなボランティアさんを募集しつつ、再開の形を皆で真剣に(時にオンライン飲み会もあったが・・・( ̄▽ ̄))議論してきました。

 

そして、新しい活動の形として、

 

たまり場《はなれ》

を開催。

これは、要するに「少人数のグループに分かれ、複数個所で同時多発的にいろいろ活動する」というもの。

単純と言えば単純ですが、これによって、密集、密接、密閉を効率よく避けながら、活動を再開することができました。

8月にパイロットプログラムを敢行、その反省などを踏まえて9月から本格的に月1回の活動を始めました。

休止期間中に集まってきてくださったボランティアさんも、ようやく利用者の皆に会えて、本当に楽しそうにしていたのが印象的でした。そしてやはり、こうした「形」を造ると、それぞれにイメージが走り始め、「次はこんなことをやりたい」「こんなところへ行きたい」など、たくさんの声が集まってきています。

 

もちろんコロナ禍。すべての夢を形にするのは難しいかも知れません。

しかしそこは工夫に工夫を重ね、今までも挑戦し続けてきたたまり場ぱれっとの腕の見せ所。

回を追うごとにボランティアの会議も熱を帯びてきています。

 

次回は11月28日(土)。参加者多数の場合はボランティアさんも含めて抽選になってしまいますが、

秋の一日、近くの街へ皆で「秋を探しに行く」という企画あり、「なんじゃもんじゃゲーム」(私は知らんかったが、中一の三女は良く知っていた(^^;)で盛り上がろうという企画あり、だそうです。

そして12月はこの《はなれ》はお休み。

「人が人を呼び、人が人をつなぎ、人が人を育てる」ぱれっとならではのボランティア勉強会&交流会を企画しています。

新しいボランティアさんも含めて、「ぱれっとを知り、お互いを知る」を合言葉に、いろんな仕掛けが生まれそうです。

ご応募、お問い合わせお待ちしております  。

 

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携帯アプリを大スクリーンに映して「THE 間違い探し」

株で儲けるとか、芸能人になるとか、油田を掘り当てるΣ(・ω・ノ)ノ!とか、その人の「本性」が垣間見える人生ゲーム(怖。直接の接触を避けるため、手袋着用プレイ。