NPOぱれっと

ぱれっとの家 いこっと

ぱれっとの家 いこっとってどんなところ?

いこっとは障がいのある人もない人も安心して暮らせる家です。いきなり一人暮らしを始めるのは難しい、軽度の知的障がいの方々でも入居者同士でコミュニケーションをとり、サポートしあうことで自立した生活を始めることができます。例えば、月に1階の入居者ミーティングで、日々の生活の中で困ったことがあれば相談をする時間や、共有のキッチンやリビングで入居者同士がコミュニケーションを取りやすい住まいの仕組みを作っています。

【所在地】
東京都渋谷区東3丁目(「恵比寿」駅より徒歩約8分)
【建物概要】
木造(2×4工法)、地上3階建て(居室数:単身者用8室)
【延床面積】
約169m²
【居室広さ】
各室約6畳(収納スペースを除く)
浴室・シャワー・トイレ・洗面・洗濯機は共用。2Fの水回りは女性専用
1階に約19畳の共用キッチン・リビング・ダイニング(通称"いこ間")があります。
【家賃等】
66,000円~70,000円 敷金1か月 礼金無。 水光熱費及び共同消耗品費は実費。ほか火災保険要加入(8,000円/年)。
【入居条件】
原則、就労していて日常生活を自立して行える方。年齢不問
【築年月】
2010年4月

【さらに詳しく知りたい方は…】
オシャレオモシロフドウサンメディア「ひつじ不動産」のサイト

運営体制

(株)東京木工所グループとNPOぱれっとで建物のサブリース契約を結び、NPOぱれっとと入居者で賃貸契約を結んでいます。

計画段階では「ぱれっとの家づくり実行委員会」ワークショップを開催。 完成後は運営のために新たなボランティア組織として"いこっとサポットの会"を設け、NPOぱれっとと協力して運営をサポートしています。

いこっとサポットの会の目的と役割

目的
① ぱれっとと協力し、「いこっと」での暮らしをサポートする。
② 「いこっと」の意義を社会に発信する。
役割
① 入居者ミーティングへ必要に応じて参加、その他サポート(事業推進、管理)
② 広報、講演、事業に関する相談