NPOぱれっと

NPOぱれっとの概要

ぱれっとの目的・理念

ぱれっとは、就労・暮らし・余暇などの生活場面において
障がいのある人たちが直面する問題の解決を通して、
すべての人たちが当たり前に暮らせる社会の実現に寄与します。
(定款第3条)

理事長あいさつ

会員のみなさま、並びに関係者のみなさまには大変お世話になっております。
新型コロナウィルスの影響は、1年を経過しても依然として大きく、事業面は通常通りには戻っておりません。たまり場活動は少人数でのイベントに限られ、場所も密閉された空間を避けるように「たまり場はなれ」として、主に外での活動にシフトしてきています。おかし屋ぱれっとの売り上げは通年の半分まで落ち込んでいます。通所員の出勤人数や勤務時間を制限しながらの対応を行なっています。

グループホームの入居者の方には、出勤日数を制限されたりご家族の面会に行けなかったり、自宅へ帰る頻度も減ったりと、ストレスが蓄積することが多く、日常的に不安定になる人も出てきています。ようやく緊急事態宣言が解除されましたが、各現場引き続き感染予防対策の徹底は気を抜くことなく継続しています。

利用者の方の感染予防をしながら安心安全な支援を行なう上で、職員・アルバイトの方のモチベーションを維持していくことは並大抵ではありません。意識調査を兼ねてアンケートを行ない、普段の仕事を通しての疑問や問題点など客観的な意見をいただいています。また、全スタッフには組織評価を兼ねたチェックシートを行ない帰属意識が高まるよう模索しています。

各々仕事がしやすい労働環境を整えながら従事者どうし利用者の支援の在り方の共有を図っていくことは、結果的にはサービスの質の向上につながります。新しいスタッフや入居者・通所員を迎えたこともあり、このコロナ禍、改めて自分たちの仕事場の点検の時間を作ることで、効率化を図り改善につなげられるよう組織改革へ向けた取り組みとなっています。引き続き会員のみなさまにはご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

ぱれっと概要

理事長 相馬 宏昭
事務局長 南山 達郎
法人認証年月日 2002年3月25日(創立は1983年7月10日)
認定NPO法人 2013年7月10日(2019年4月24日資格更新)
特定非営利活動法人 ぱれっと 定款
活動分野 福祉の増進を図る活動・国際協力の活動
財政規模 135,817,203円(2018年度の実績による収入)
ホームページアドレス https://www.npo-palette.or.jp
E-mail palette@npo-palette.or.jp
電話番号 03-5766-7302
FAX番号 03-3409-3790
住所 〒150-0011
東京都渋谷区東2-11-4
組織 理事15名、監事1名、スタッフ15名
会員数398件(個人、団体含む)
財政内訳 財源構成
受賞歴
  • 第4回ヤマト福祉財団賞(2003年12月)
  • 第10回糸賀一雄記念賞(2006年10月)
  • 第2回(社団)日本経営士会(2011年11月)
      「ビジネス・イノベーション・アワード」優秀賞
  • 第10回読売福祉文化賞(2012年12月)
出版
  • 2005年7月「福祉に、発想の転換を!~NPO法人ぱれっとの挑戦~」(ぶどう社)
  • 2012年1月「あなたとわたし わたしとあなた~知的障害者からのメッセージ~」(小学館)

役員一覧

理事長 相馬宏昭(認定NPO法人ぱれっと理事長)
副理事長 田口雄一(会社員・ぱれっとの家いこっと運営委員)
理事
  • 南山達郎(NPO法人ぱれっと事務局長)
  • 黒澤友貴(会社員・ぱれっとの家 いこっと運営委員)
  • 高橋知子(NPO法人在宅福祉サービスウィズ理事長)
  • 田代真紀子(ぱれっと親の会)
  • 辻正雄 ((株)アーティストユニオン代表取締役社長)
  • 金子正和(会社員・たまり場ぱれっと運営ボランティア)
  • 宮代幸枝 (渋谷区立長谷戸小学校施設開放委員長)
  • 米岡文土 (株式会社ニッコー)
  • 藤井志保(株式会社デンソーソリューション)
  • 前田大地(株式会社ショーケース)
監事 矢崎芽生(矢崎公認会計士事務所 公認会計士・税理士)

認定NPO法人ぱれっとの組織とボランティアの関わり

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